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アーチチョークという新野菜について

アーチチョークという新野菜がありますが、日本ではチョウセンアザミという名前で呼ばれているキク科の多年草になります。野菜として食べられるアーチチョークというのは、花が開花する直前の蕾を収穫したものを使用しています。食べるとソラマメのようなほくほくとした風味があるような味わいを楽しめます。

ただし、アーチチョークはアクが強いので必ず下茹でをしてから水にさらしたものを調理するようにすることが重要となります。食べ方としては葉っぱの中身を食べるような感じなのですが、切って中身を出すというよりは、葉を一枚一枚手ではがし、歯でしごくような感じで中身を出し食べるといった食べ方がいいと思います。
また、乾燥しやすい野菜なので保管する際はサランラップをして冷蔵庫で保存するようにしてください。

以下にアーチチョークの調理例をご紹介してみたいと思います。

【冷製アーチチョーク】
1.アーチチョークの葉先を切り落とします。
2.茎の部分を根元から切り取り、花芯の上と下の部分に輪切りにしたレモンをくっつけそれを糸でしばって固定させます。
3.お湯を沸騰させ、レモン汁、塩をいれてアーチチョークを入れ中火で10~15分ほど茹でます。
4.茹で上がったら冷やします。
5.冷めたら糸をほどいて、レモンをはずし、アーチチョークの中にある小花をくりぬきそれを飾りにします。
6.アーチチョークを皿に盛って、ビネグレットというソースをかけて出来上がりです。