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新野菜のアイスプラントでメタボ対策について
新野菜の種類であるアイスプラントという野菜にはメタボリックに効果があるというが、どういう効果があるのでしょうか?メタボリックというと最近よく耳にする言葉ですよね。
・ミオイノシトールという物質が含まれており、これは中性脂肪の増加を防ぐ効果がある物質だそうです。
通常野菜には含まれていない成分ですのでサプリメントとして発売されているようです。
・ピニトールという物質が含まれており、これは血糖値を下げる効果があるそうです。
アイスプラントは日本ではバラフという名前で呼ばれています。アイスプラントという名前は英名です。
原産地は南アフリカです。バラフは通常野菜が育たないような塩が強いところでも育ち、そして味も美味しいところが魅力だと思います。
バラフを食べると塩味なので塩分のとりすぎになってしまうのではないか高血圧になってしまうのではないかと心配されるかもしれませんが、バラフの塩味と言うのは野菜に含まれているミネラルの味なのでそこまで過剰反応することはないと思います。
またカリウムなど体内の塩分(ナトリウム)を排出する効果もあるために、高血圧に効果的である特長もあります。
また、血液サラサラ効果も期待できるため、メタボリックに悩んでいる方などにも適している食材だと思います。
まぁ塩分が含まれている野菜というのが引っ掛かるかもしれませんが、そんなに心配するどころか逆に健康にもメタボリックにも効果があるというのならいいかもしれませんね。