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新野菜の誕生について

最近では「あすっこ」というビタミン菜とブロッコリーを組み合わせて作られた新野菜や、「はなっこりー」というサイシン(中国野菜)とブロッコリーを組み合わせて作られた新野菜など、続々と色々な組み合わせの野菜が作られているようです。

ここで疑問があるのですが、2つの野菜を組み合わせることで簡単に新野菜という野菜が作られるのでしょうか?たくさん色んな野菜を組み合わせて新野菜というものを作ってもいいものなのでしょうか?

まあ、現段階では新野菜を作る上で特別な規制というものは無いようですから、どんな感じで作ってもよいみたいです。
また、新品種の野菜を作るには「種」というか種類が同じ種類のものならそれほど難しいものでは無いようです。

例えば自然界で行われている品種改良と言うと、虫がどこかから花粉を運び、知らない花の雌しべに受粉させることで新品種の植物が誕生しているという事実もあるものですから、食べ物において何かと何かの野菜を組み合わせてみても特に問題はないのではないかと思います。

植物では種が違うと染色体の数が違うだとか色んな問題があり、新品種を作り出すのは基本的にはできないようです。

それと同じように野菜も「種」が違うと新しい種類の野菜は作ることが難しくなります。
同じ種類の種を使用して、新しい品種の野菜を作り出すことは、色んな栄養価も組み合わすことができ、より栄養価が高い野菜を作り出せるということに繋がるのです。